自作は十分可能…電気製品の仕組みはそれほど難しくない!

自作は十分可能…電気製品の仕組みはそれほど難しくない!

部屋の至る所にある!

私たちの住んでいる時代、今の世の中には電気製品が溢れんばかりにあると思うのですが、当たり前にあるものであればあるほど、まじまじと見つめることなどないでしょう。今回はそんな電気製品について、よく見よく調べてみようと思います。気にすることなく使っている電気製品ですが、まずはその種類の多さを見てみましょう。リビングならテレビ、台所なら冷蔵庫に電子レンジ、洗面所には洗濯機など部屋の至るところに電気製品は置かれています。自宅にある電気製品を探してみれば、数えきれないほど見つかるはずですよ。

電気製品の仕組みって…

電気製品の中身には一体何が入っているんでしょうね。どんな部品が入ってるかは、分解してみると分かります。掃除機には吸い込むためのファンがありますが、これを動かすためにはモーターが必要です。扇風機も同じようにプロペラを回すための動力としてモーターが使われています。モーターは多くの電気製品に使われていて、電動歯ブラシにも電子レンジにもマッサージ機にも搭載されています。モーターによって動いている電気製品って本当に多いんですよ。

原理が分かれば作ることができる!

小型モーターのリード線に電池を繋げば簡単に回転します。回転している軸の先にドリルを付ければ電動ドライバーになりますよね。モーターの回転速度を上げたり下げたりすれば、強弱をつけられます。これは扇風機などの仕組みですが、原理的にはとても単純な仕組みなんです。例えば、トースターのトレイに回転する仕組みを加えてあげれば、自作の電気製品ができますよ。モーターを使うといろいろなアイディアが実現できますから、誰だって電気製品の自作は可能なはずです。

プリント基板実装のシステムを正しく理解することで、多種多様な工業製品の耐久性を高めることが可能です。