自営業は誰でも簡単に始められるって知っていました?

自営業は誰でも簡単に始められるって知っていました?

お金儲けをすればその時点で自営業者

自営業を始めることは非常に簡単です。何でもいいので、合法的にお金を稼いでしまえば、その時点から事業を始めたことになるからです。たとえば、所有している動産や不動産を他人に貸し与えて、その対価を受け取った場合などがこれに当たります。多少でも自分の力でお金を稼げば、その時点で一事業者になれます。ただ、それを一時所得で終わらせないためには、継続して事業を続けていく必要があります。また、それと同時に役所に開業届を提出しなければなりません。

開業届は自分で書いて提出すれば大丈夫

開業届は、非常に簡単な書類になります。特に作成が難しい部類のものではないので、行政書士や司法書士の先生に相談をするまでもないでしょう。分からないことがあれば、役所で聞いて書き込めばいいだけなので、気楽に相談に行きましょう。事業の開始日を書かなければ行けませんが、これはお金を初めて得た日でもいいですし、仕事をし始めた日でもいいとされています。なぜなら、いつ事業を始めたのかは不確定なことも多いので、その点についてはある程度曖昧でも構わないとされているのです。

就職できなくても自営業という受け皿がある

多くの人は、大学を卒業すれば就職をすることを考えています。ですが、何もそれだけが仕事をしていく唯一の方法ではないのです。自分でお金を稼ぐ自営業という選択肢ももちろんあるわけです。下手をすると、自営業の方が一般的なサラリーマンよりも儲かることも少なくはありません。確かに安定はしませんが、やりがいは強いですし、自分の好きなペースで仕事をしていけます。魅力的な働き方の一つであることに間違いはないので、就職ができなくても絶望する必要はありません。

フランチャイズとは商号・商標などを使用する権利や、商品や営業上のノウハウを相手に提供して、自分の持っているブランドと同じ経営を行うことから対価を受ける事業手法のことです。