外部からの目線もカット!?スマホのプライバシー保護でやっておきたいこと

外部からの目線もカット!?スマホのプライバシー保護でやっておきたいこと

まずはプライバシー保護フィルムを貼ろう!

スマホの使用時間の大半は屋外。それだけに人からの目線が気になるものですよね。特に電車などの中ではついつい人のスマホに目がいってしまうものです。しかし、人から覗かれたくないタイミングもあるはず。そんな時に活躍するのがプライバシーを保護してくれるフィルムです。これは一定の角度からしかスマホの画面が見られなくなるフィルム。貼っておけば電車で人からスマホの画面を覗き見される心配がありません。正面以外から覗こうとすれば真っ黒の画面や、キャラクターの絵などが表示されるのです。

覗き見防止アプリもあります!

フィルムは貼りたくない。人とシェアすることも多いので常にフィルター状態は嫌だ。そんな方には覗き見防止アプリがおすすめです。最近はアプリを起動するだけで覗き見を防止してくれる、非常に便利なアプリが存在。まるでフィルターを貼ったような状態になるため、他の人からは画面が見えにくくなります。機種によっては標準でこの機能がついているようですね。自分のスマホが対応していればオンに、なければアプリをダウンロードしてみましょう。

立ち位置を工夫することも大切

最後は力技になりますが、スマホのプライバシーを保護するためには立ち位置も大切です。たとえば、電車の中であればドア側を背面にして立つようにしましょう。そうすれば人から除かれる心配はありません。ただ、乗り降りの際はドアが開くので注意してくださいね。できればあまり開かない側のドアに寄りかかるのがおすすめです。また、座っていれば除かれる心配が減りますので、席があいていれば座るのもいいでしょう。電車以外でもなるべく背面を壁にしておくと覗かれにくいです。

機密文書」は、企業など公的なことに関する極めて重要な秘密保持が必要な文書化されたものに関していいます。